
2007年1月9日に米国Apple社より発表された音楽再生端末iPodをベースとして、全面タッチパネルを採用したスマートフォン。
国内では、2008年7月11日にソフトバンクモバイル株式会社が発売を開始。2009年6月26日には、初代iPhone 3Gの上位機種となる、iPhone 3GSの発売が開始され、
販売台数を大幅に伸ばしています。
さて、多種多様な携帯端末iPhoneの主な利用用途はユーザーによって様々。
携帯電話としてだけでなく、音楽プレイヤー、ゲーム端末としての一面を持ち合わせ、20~30代までのユーザー層に支持されてきましたが、PCメールの送受信機能(IMAPプロトコルにも対応)や、iPhone
OS 3.0以降、Microsoft Online Services(Microsoft Exchange)への対応、コピーペースト機能や、ボイスメモ機能等大幅に機能を拡張し、幅広い年代層や、ビジネスシーンでの利用(法人利用)についても大幅にシェアを獲得しています。
モバイル向けコンテンツビジネスが急速に拡大を迎える昨今、 モバイルコンテンツの魅力は、いつでも、どこでも、気軽にインターネットを楽しめるというところ。
携帯電話としての活用はもちろんのこと、音楽プレイヤー、ゲーム端末、さらにはビジネスツールとしての機能を持ち合わすiPhoneは、従来の携帯端末よりもっと身近な存在となるアイテムであり、従来携帯端末と比べて、表示領域の広いことや、表示解像度の高さ等は、iPhone端末のアドバンテージであるとイメディエイトは考えます。
転送量の最適化今注目の携帯電話として人気のiPhone。このiPhoneに搭載されているWebブラウザSafariは、PCブラウザとほぼ同等の機能を持ったフルブラウザと呼ばれ、フラッシュコンテンツを表示できない以外には一般PCと比べて遜色はありませんが、Wifi環境以外のモバイルネットワーク等の通信回線では、ブロードバンド接続と比較するとその速度が遅くなるため、ページ全体が表示されるまでに待ち時間を要します。
表示時間を短縮することは、閲覧者のストレスを軽減し、ページ離脱を抑える事が可能になります。
ユーザービリティの強化また、iPhoneへ最適化されていないサイトでは、エンドユーザーは、iPhoneの液晶画面のサイズに合わせて、表示画面を拡大縮小する必要が生じ、通常のメインメニューなどを指先でクリックする際、通常のレイアウト構成ではクリックしづらく、ユーザービリティ面では好ましいものとはいえません。
また、iPhoneのフルブラウザサファリでは、マウスを乗せるとサブメニューを表示するといった、オンマウスイベントに対応していないため、第二階層ページなどへ移動できなくなる事も考えられます。
画面構成と指でのタッチ操作に合わせたレイアウト構成は、閲覧者のサイト閲覧を促進します。
お問い合せをダイレクトに携帯電話のWebサイトでは、電話番号に対してリンクを設定する事が可能です。
リンクをクリックすると、設定した電話番号へ電話をかけることが可能で、
この電話番号リンク機能は、iPhone端末も、もちろん対応。
興味を持ったユーザーは、お問い合せフォームや、メールで入力する手間を省くことはもちろん、文面だけでは伝わらない、適切なサポート、フォローアップ対応を提供することで、企業若しくは店舗サイトと、閲覧者である顧客との距離を縮める事に貢献します。
映像配信もお任せください。
iPhone 3G、3GSに標準搭載されているブラウザSafariでは、フラッシュコンテンツを再生することができず、動きのあるPRを展開できない部分がネックとなりますが、イメディエイトでは映像による配信をご提案。
フラッシュコンテンツよりも、インパクトのある視覚効果で、貴社商材や、サービスを閲覧者に対して効果的にアピールします。
iPhoneによって外出先で閲覧が容易な映像媒体。その訴求力は今までの携帯コンテンツ戦略を根底から覆すものとなるでしょう。
イメディエイトではiPhone向けに最適化した、映像コンテンツの制作および、ビデオポッドキャストの制作に対応いたします。